【授賞式レポート】「プレスリリースアワード2026」表彰式へ!4,236件から選ばれた記念品とともに、ニッコーの「恕の精神」を届けてきました!
2026/11/06

更新日:2026/11/06
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こんにちは!ニッコーのインタビュアー兼広報担当のよっちです。
以前のブログで、株式会社ニッコーのプレスリリースがPR TIMES主催の「プレスリリースアワード2026」にて、
4,236件のエントリーの中から「Best101」に選出された嬉しいニュースをお届けしました。
\前回の記事/
【嬉しいお知らせ】「PR TIMES プレスリリースアワード2026」にて、ニッコーのプレスリリースが「ベスト101」に選出されました!
そして迎えた10月28日――。
この日は世界で初めてプレスリリースが発信されたとされる記念すべき「プレスリリースの日」です。
東京で開催された「プレスリリースアワード2026」の授賞式へ、ニッコーを代表して参加してまいりました!
全国の素晴らしい情報発信者が集う熱気あふれる会場の模様と、式典を通して改めて実感した「ニッコーが働く皆さんに届けたい想い」をたっぷりレポートします!
審査委員からも高評価!選出された「従業員インタビュー1,000名突破」の取り組み
今回、4,236件の中から「Best101」に選出していただいたのは、私よっちが2021年から続けている「働く方インタビュー」が累計1,000名を突破した際にお届けしたプレスリリースです。
▼選出されたプレスリリースはこちら
「従業員インタビュー1,000件突破」
▼PR TIMES「Best101」発表プレスリリース
4236件の中から「Best101」を発表
審査委員のコメントより
「単なる数字の達成ではなく、1人ひとりの声と向き合い、生活環境の改善という具体的な行動へ落とし込んでいる点が素晴らしい」
アンケートの枠を超えた"相手の立場に立って考え、行動する=恕(じょ)の精神"
が、審査委員の皆さまにも温かく届いたことが本当に誇らしく、胸がいっぱいになりました。
【密着】熱気に包まれた授賞式プログラム

当日の会場は、各界のメディア関係者や全国から集まった広報担当者の熱気に満ちていました。
式典は三部構成+懇親会という濃密な内容でした!
【第一部】「Best101」紹介 & 各部門賞の発表・表彰式

会場で手渡されたBest101選出の記念プレート。
インタビューにご協力いただいた1,000名を超えるスタッフの皆さん、そして現場で寄り添い続ける社員みんなで手にした宝物です。
【第二部】プレスリリースエバンジェリスト 第五期発表会

プレスリリース文化を牽引し、社外に向けて発信の価値を広げる伝道師「プレスリリースエバンジェリスト」の第五期メンバーが発表されました。
自社の魅力を発信することの尊さ、そしてその熱量を周囲へ波及させていく重要性を強く実感しました。
【第三部】トークセッション「2026年を表す一文」を決定!

第一線で活躍するメディア・PRのプロフェッショナルによるトークセッション。
このセッションに向けては、事前に「2026年を表す一文」を考える事前課題が出されていました。
「これはニッコーの想いを言葉にする絶好の機会!」
と、私よっちは事前にこれまでの歩みや社会の変化を真剣に見つめ直し、
気合を入れて渾身の2つの言葉を考えて会場に乗り込みました。
〇『伝える』から『届く』へ、物語が動き出した年。
一方的に発信する「伝える」から、相手の心に響いて変化を生む「届く」へ。
ただ情報を出すだけではなく、人と人との関係性を紡ぎ直すニッコーの物語を込めた一文です。
〇共鳴のスタートライン
現場スタッフの声と会社が響き合い、共感が生まれる出発点。ここからさらに大きな輪を広げていきたいという決意を込めました。
......が、いざテーブルについて周りの方とお話ししてみると、なんと同じテーブルで事前にしっかり考えてきていた人はゼロ......!(笑)
各テーブルから代表して1つの言葉を提出するルールだったのですが、
私が考えたこの2つの言葉は、「2026年という1年だけに留まらず、この先もずっと活用できるポジティブで普遍的なメッセージだね」
という話になり、今回のテーブル代表の一文としては提出しませんでした。
でも、それで良かったんです!
この言葉はアワードの会場の中だけでなく、
「これからのニッコーと、現場で頑張るみんなのためにこそ使いたい言葉だ」
と心から思えたからです。
セッション本番では、司会進行の武田さんによる見事なファシリテーションのもと、
言葉が持つ力や社会の変化について熱い議論が交わされ、非常に濃密で刺激的な学びの時間となりました。

※「2026年を表す一文」に決定
懇親会を通して感じた、ニッコーが目指す「次のステージ」
表彰式後の懇親会では、業種や地域の垣根を越え、発信に情熱を注ぐ多くの担当者様と交流させていただきました。
実は、第三部のトークセッションで一緒にテーブルを囲み、あの課題に頭を悩ませた方々とも改めてじっくりお話しすることができたんです!
「どうすればもっと想いが届くか」「働く人のリアルをどう伝えるか」を語り合う中で感じたのは、
「ニッコーが大切にしてきた泥臭いまでの寄り添いは、絶対に間違っていなかった」という確信でした。

※第三部で一緒に課題に取り組んだ方々です。
工場派遣や住み込みのお仕事探しは、人生の大きなターニングポイント。
不安や悩みを抱えて応募される方もたくさんいらっしゃいます。
だからこそニッコーは、ただ求人を紹介するだけでなく、
〇即入寮できる待機寮(所持金0円・携帯がなくても安心)
〇給与の前払い制度(日払い・週払い)
〇そして何より、入社後も「よっち」をはじめとするスタッフが一人ひとりに寄り添い続けるフォロー体制
を徹底しています。
\ 現場のリアルな声をご紹介!ニッコーの寄り添いストーリー /
スタッフに名前で愛される「推し担当者」のお話
スタッフから愛される"推し担当者"のリアルなエピソードはこちら
派遣という働き方で夢を追いかける仲間のお話
夢に向かって挑戦するスタッフを応援する「夢を叶える派遣」はこちら
うわべの仕組みは真似できても、スタッフの生活を本気で想う「恕の精神」は誰にも真似できません。
今回の選出を大きな励みに、これからも現場で頑張るスタッフの皆さんが「ニッコーで働いて本当によかった」と心から笑顔になれる環境づくりと、
その温かいストーリーを世の中に発信し続けてまいります!
日頃から温かい声を寄せてくださるスタッフの皆様、本当にありがとうございます!
社内のみんなへ、そして働く仲間たちへ――ここからが「共鳴のスタートライン」
今回の「Best101」選出は、広報だけの力では絶対に成し得なかったことです。
日頃から忙しいお仕事の合間を縫って本音を聞かせてくださる派遣スタッフの皆様。
そして、インタビューで見えてきた課題を「なんとかしよう!」と、寮の修繕や移動スーパーの導入へ即座に動いてくれた、
現場担当者や社内の仲間たちがいてくれたからこそ、生まれた実績です。
第三部のワークショップで私が温めておいた言葉――。
ニッコーの発信は、単なるPRという枠を飛び越え、
「『伝える』から『届く』へ、物語が動き出した」
ばかりです。
そして、現場スタッフの皆さんと社員が手を取り合って、より安心できる環境を一緒につくっていく、
「共鳴のスタートライン」
に立ったところです。
この2つの言葉を胸に、これからもみんなで一歩ずつ、もっと誇れるニッコーを一緒につくっていきましょう!
▼関連リンク
\PR TIMES プレスリリースアワード2026 授賞式リリース/
\審査委員コメント(株式会社ニッコー)/
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スタッフブログでは、派遣社員お一人お一人の人生の「転機」について、先輩社員から頂いた"声"をご紹介しています。
『シゴトクラシ.com』を運営している、株式会社ニッコーを利用して派遣登録し入社した先輩社員にインタビューをしています。
一斉送信アンケートなどとは違い、700名以上もの派遣社員の方から直接お話しを伺い、口コミとして掲載しています。
また、工場勤務への不安や、転職に関して悩んでいたことなど、実際にお話しを聞くことで、株式会社ニッコーでできるフォローがみつかります。
実際に株式会社ニッコーの工場担当者の「フォローの強さ」に対する評判は非常に良く、先輩社員の方々から、高い評価を頂いています。
株式会社ニッコーは"恕"の精神、「相手の立場に立ってものを考え、実行する」という観点から、設立40年目、求職者の方、各企業様のニーズを受け止め、人材ソリューションの提案に取り組んでいます。
うわべだけの真似はできますが、精神までは真似はできない!と、社員一同「恕の精神」をいつも胸に行動しています。
株式会社ニッコーでは、派遣のお仕事が初めてという方や、転職の検討段階でアドバイスが欲しい方も、豊富な経験と実績を持つ人材コンサルタントがあなたのお悩みに寄り添い、お応えします。


