【2回目インタビュー】あの時の彼は今――工程変更・人間関係・継続の心得を徹底解説

2026/08/14

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更新日:2026/8/14

この記事は約4分で読めます。

 

こんにちは!ニッコーのインタビュアー兼広報担当のよっちです。

今回は大人気企画「あの時の彼は今」をお届けします!

 

ご紹介するのは、某ボディーメーカーでお仕事をスタートして1年7ヶ月が経過したKさんです。

入社1ヶ月目にお話を伺った前回から月日が経ち、現場での役割や心境にどんな変化があったのでしょうか?

リアルな声をそのままに、工場勤務を長く続ける秘訣を探ります!

 

\この記事のポイント/

●工程変更のリアル: 検査工程から「車高調整(肉体労働)」へ!精神的プレッシャーと体力疲労の違い

●人間関係のコツ: 「友達作りではなく働きに来た」割り切った適度な距離感が長続きの秘訣

●勤務環境・サポート: ニッコーの迅速な対応と、大手工場ならではの徹底した「安全教育」

●先輩からのメッセージ: 最初の辛抱を超えれば身体は順応する!「今が頑張り時」

「体」と「目」が慣れるまで。そして新たな肉体労働工程へ!

入社当初から「慣れれば大丈夫」と話していたKさん。実際に仕事を覚えていく中でのリアルな感覚を伺いました。

よっち(インタビュアー): どれくらいで仕事に慣れたという実感がありましたか?

Kさん:

工程に入って、全体の流れ的なものは1ヶ月から2ヶ月くらいで体は慣れましたね。

ただ、目が慣れるのがなかなか難しくて。品質もその日その日で全然違うんで。

すごい悪いのが頻繁に来ないと、やっぱそのデカいのとか、見づらいのとかが、なかなか見慣れないっていうか。

だから最初は「これ大丈夫なんかな?」って分かんないものはいろいろ呼び出して聞いて、

「オッケーなんか、オッケーじゃないんか」っていうのは自分の中で判断をつけていきましたね。

工場での人間関係は「いい塩梅の距離感」が上手くいくコツ

よっち:長く働いていると、職場の人間関係やグループ意識が見えてくることも。Kさんはどのように周囲と関わっているのでしょうか?

Kさん:僕あんまりそこら辺気にならないタイプなんで。

仲良くしに来てるわけじゃないから、友達作りに来たわけじゃないんで。

別に好きにやってくれたらいいんじゃないかな、ぐらいの感覚で上手いことやってますね、人間関係は。

いい感じの按配(あんばい)ぐらいの距離感で関わってます。

 

飲み会とかも全く行かないとかはなくて。

この間も新入社員の子が入って、派遣もちょうどいいタイミングで入ってきたんで、歓迎会に行ってきました。

よっち:途中で辞めてしまう人と、長く続く人の違いってどこにあると感じますか?

Kさん:辞めちゃう人ってどうしても同じ作業の繰り返しなんで、飽きが出たりすることが多いのかなと思ってて。

働く目的が違ったのかなっていう。働きに来たんじゃなくて、それじゃない別の目的で来たのかな、何しに来たのかなっていうのはありますね。

 

ホントただ単純に働きに来た人たちの方が長く続いてるイメージがあります。

新しい環境だから自分から馴染みに行かないといけないじゃないですか。

馴染めないのを他責にして「こうだから辞めちゃった」みたいな話は後から聞くことがありますね。

派遣元ニッコーの対応とトヨタ車体いなべ工場の魅力

よっち:派遣元のニッコーの対応や、寮での生活はいかがですか?

Kさん:ニッコーに関しては特段思うことないんですよね。

ちゃんと対応してくださいますし、連絡もすぐつけれるんで。

担当者の方とも結構話したりしますし、他の方へのサポートを見てても「さすがだな」と思って見てます。

 

寮も「住めば都」なんで特段何とも思ってないですね。

工場までも車で5分かからないくらい近いですし。

よっち:工場ならではの良いところを教えてください。

Kさん:過去の災害の振り返りとかリマインド教育っていうんですかね。

こちらの工場はだいたい毎月絶対にやってるんで。

ミーティング関係やら何やら、過去の災害を風化させないようにとか。そういうところは結構いいのかなって思いますよね。

安全はもう本当うるさいぐらいありますし、そこらへんのベースは大手だけあるなと思います。

最後に:これから応募する後輩へ「今が頑張り時」

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よっち:最後に、これから入社される方へアドバイスやメッセージをお願いします!

Kさん:そうですね、やっぱ気に入られることが長く働ける環境で仕事を続けられるコツかなとも思いますし。

何を目的で働くかにもよってくると思うんで。

まずはその職場の中に馴染む。

馴染んでしまえば多分誰かしら助け舟出してくれると思うんで。

コミュニケーションはなるべく自分から取るようにしたほうがいいかなっていうのと。

 

仕事は最初は多分きついとは思います。

慣れてしまったら多分体が順応してくるんで、それまでの辛抱かなっていうのは。

どうしてもダメだったら他の仕事を考えるなりなんなりしたがいいんじゃないかなと思いますけど、そこで諦めるのもったいないなって思うんで。

ぜひ頑張ってほしいなって思います。

 

まとめ・求職者へのメッセージ

1年7ヶ月現場で活躍を続けるKさんのお話からは、

「働く目的を明確に持つこと」

「適度な距離感で人間関係を築くこと」

「最初の慣れるまでを頑張り時と捉えること」

という、工場派遣で成功するための重要なマインドセットが伝わってきました。

 

ニッコーでは、未経験からスタートする方が安心して就業できるよう、現地スタッフによる親身なサポートや住みやすい寮環境をご用意しています。

まずは気軽なお問い合わせ・ご応募をお待ちしております!

 

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この記事を書いた人

広報担当 よっち

気持ちはずーっと28歳。
社内ではお節介なお母さん的な存在だと言われています(お姉さんね...(笑))
皆さんと同じ工場勤務からスタートし、新規工場の立ち上げ、請負現場などの管理者を経験。
面談をはじめ、現在はスタッフインタビューを担当しています。
いつも心に寄り添って、話して良かった~と言ってもらえるインタビューを心掛けています。

株式会社ニッコーが運営する『シゴトクラシ.com』のスタッフブログについて

スタッフブログでは、派遣社員お一人お一人の人生の「転機」について、先輩社員から頂いた"声"をご紹介しています。

『シゴトクラシ.com』を運営している、株式会社ニッコーを利用して派遣登録し入社した先輩社員にインタビューをしています。

一斉送信アンケートなどとは違い、700名以上もの派遣社員の方から直接お話しを伺い、口コミとして掲載しています。

 

 

また、工場勤務への不安や、転職に関して悩んでいたことなど、実際にお話しを聞くことで、株式会社ニッコーでできるフォローがみつかります。

実際に株式会社ニッコーの工場担当者の「フォローの強さ」に対する評判は非常に良く、先輩社員の方々から、高い評価を頂いています。

 

株式会社ニッコーは"恕"の精神、「相手の立場に立ってものを考え、実行する」という観点から、設立40年目、求職者の方、各企業様のニーズを受け止め、人材ソリューションの提案に取り組んでいます。

うわべだけの真似はできますが、精神までは真似はできない!と、社員一同「恕の精神」をいつも胸に行動しています。

 

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